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● よくある質問 Q & A

 

Q. 1Sqft.は何平米、あるいは何坪ですか?
A. 1sq.ft.(スクエアフィート)は、0.093平米、約0.3坪です。

1000sqftで大体30坪弱とお考え下さい。

Q. 日本にいてアメリカの物件を売却することは可能ですか?
A. はい、可能です。書類のやり取りは、ファックス、Eメール、または郵送やフェデックスで行う事が出来ます。ジャパンデスクでは、担当エージェントがお客様に状況をご報告し、お客様の物件売却がスムーズに進むよう、お手伝いします。


Q. 日本にいてアメリカの物件を購入することは可能ですか?
A. もちろん可能です。不動産の購入そのものにはビザも必要ありませんが、3ヶ月以上の連続ご滞在にはビザが必要になります。書類のやり取りは、ファックス、Eメール、もしくは郵送手段を使って行う事が出来ますが、物件のご購入に際しては、出来れば直接物件をご覧になって、お客様のお好みや用途に合っているかどうか、確認されることをお薦めします。


Q. 頭金として用意できるお金は現在日本の口座にあるのですが、どうしたら良いでしょうか?
A. 基本的に頭金は、自己資産(借入金ではない)事が条件となります。その為、過去3ヶ月間におけるアメリカの銀行口座の平均額が、頭金、クロージングコスト、3ヶ月分のローン支払い額の合計を満たしていなければなりません。但し、現在日本の銀行口座に入っている資金も、自己資金として証明出来る書類を提出すれば、全ての資金が現在手元に無くても大丈夫です。日本の口座からこちらの口座に転送する前には、必ず日本 で残高証明書を取っておいて下さい。また、こちらで受け取った際に出される、着金証明書も必要となります。


Q. アメリカに来てローンを組んで買い物をしたことが無く、クレジット暦が不十分だと思うのですが。
A. クレジット暦が無い方が、クレジット暦が悪いよりも、素晴らしい事だと考えましょう。ローン申請においては、本来4つ以上のクレジットラインが必要です。例えば、車のリース、クレジットカードなどですが、初めてのご購入の場合は、トラディッショナルラインとして、電気や電話代、時には、一年分の家賃を支払った証明として、支払い済みチェックのコピーなどで、ローンが受けられる事が多々ありますので、ローンブローカーと相談してみてください。


Q. セカンド・ハウスとか、バケーション・ハウスとして購入するとはどういう意味ですか?
A. アメリカでは、一人につき2軒までは自宅としての物件購入が認められています。本来、一年のうち半分以上を過ごす所を自宅と呼び、休暇や仕事上で必要な二番目の自宅をバケーション・ハウスとかセカンド・ハウスと呼びます。但し、ローンを取得する場合には、一軒目の自宅との距離やオフィスからの距離が規制の対象となったり、バケーション・ハウスの場合には、だれが見ても観光地であることが条件となったりします。セカンド・ハウスやバケーション・ハウスでローンの申請が行なわれる場合には、自宅と殆ど変わらない頭金や利息の条件下で、ローンを取得する事が出来ます。


Q. 自宅のローンと投資物件のローンはどのように違うのですか?
A. 自宅と投資物件両方を持っていたとして、生活が苦しくなった時に、支払いが滞るのは、どちらのローンが多いと思いますか?銀行もあなたの考えと同じく、投資物件の方だと考えています。つまり、リスクを考えて、投資物 件のローンの方が頭金と利息の条件が厳しくなっているのです。

基本的に1-4ユニットの投資物件の頭金は、会社にお勤めの方は20%以上、自営業の方は25-30%以上とされています。自宅でしたら頭金10%、5%、もしくは収入やクレジット暦がよい方は、頭金無し(ゼロ)のローンも可能です。また利息に関しても、投資物件の方が自宅のローンよりも0.5%から1%近く高いのが一般的です。


Q. 日本人にいてもローンを借りることは出来ますか?
A. 可能です。海外住居者は、一部の例外を除いて、通常30%以上の頭金が必要となって来ます。アメリカでのローン申し込みは、資格を持ったローンブローカーがお客様に代わって、最適なローンを探し、申し込みのお手伝いをします。ジャパンデスクでは、信頼できるローンブローカーをお客様にご紹介しています。


Q. アメリカと日本の不動産購入・売却に関して異なる点は何ですか?
A. アメリカ国内で売りに出ている物件は、すべてMLSシステムというコンピューター・ネットワークに乗せられますので、誰でも何処からでも検索することが出来ます。また、エスクローという政府の認可を受けた会社が、中立的な立場で、オファーから登記まで、費用、ローン、登記、その他の手続きの管理を行います。


Q. 購入の際にはどんなことに気をつけたら良いですか?
A. 不動産ご購入に際しては、その物件の建物や土地の状況を確認するだけでなく、交通の便、治安、周囲の学校などを調べ、お客様のライフスタイルに適した物件を選ぶことが重要です。また、コンドミニアムの場合は、ペットについての制限の他、様々なルールがありますので、それらのハウスルールを確認されることをお薦めします。また、改装して入居を計画される場合、その工事が可能かどうかの確認も必要となります。ジャパンデスクでは、これまでの経験と知識を生かし、お客様に適切なアドバイスを行う他、信頼できる業者の選定もお手伝いします。


Q. 不動産売買の手数料は?
A. 米国での不動産の売買仲介料は、通常、販売価格の6%(売り主側エージェント、買い主側エージェント、それぞれ2-3%)で、すべて、売り主が支払います。
日本を含めその他の国では、買主がその一部または半額を負担する事があります。
これ以外にも、細かい手数料が必要となりますが、詳細は、担当エージェントにお問合せ下さい。


Q. 不動産購入には、どんな手続きが必要ですか?
A. アメリカの不動産のご購入に際しては、ローンの審査、物件選び、購入申し込み、デポジットの納入、購入条件の同意、エスクロー口座の開設、ホームインスペクション、諸書類の開示と確認、名義調査、測量、白蟻検査、物件の立入検査、残金の支払い、登記書類への署名で購入が終了します。詳細は、不動産を売買するをご覧下さい。


Q. 滞在中に利用してそれ以外に空き家にする事が多いのですが、その際の注意点は?
A. 長い間、空き家にする場合、最も注意しなければならないのは、セキュリティーの問題です。特に一戸建ての場合は、セキュリティー会社と契約されることをお薦めします。また、空き家の場合、定期的に通風換気を行ったり、清掃を行うことも必要となります。担当のエージェントに、空き家管理サービスについてご相談下さい。


Q. 購入後の税金について教えて下さい。
A. 不動産の購入後は、固定資産税の支払いが必要となります。固定資産税の支払いは、市や州ではなく、カウンティー(郡)の行政機関が取り扱っている事が多く、カウンティーよって異なりますが、12月と4月の年2回の支払い方法を取っている所が殆どです。ローンを組んだ場合は、その銀行で、固定資産税と住宅災害保険を月割積み立て出来る方法もあります。自動引き落とし等のオプションと一緒に銀行の方とご相談ください。


Q. 不動産売買時に公証の手続きが必要だと聞いたのですが?
A. 不動産売買に関連し、多くの公的文書、特に翻訳文書は、それを専門家、あるいは専門知識のある人が責任をもって行い、内容が信頼できるものであることを証明するため、公証手続きが必要とされます。公証は、エスクロー会社や銀行等でも行えます。日本国内では、米国領事館内での交渉手続きが可能です。


Q. アメリカに来てまだ2年。現在アパート暮らしで住宅を購入したいと考えていますが、始めてでも住宅購入は可能ですか?
A. もちろん購入可能です。むしろ有利に働く事もたくさんあります。なぜなら、はじめての購入と言うことで、低金利のローンが取れますし、購入の条件が厳しくありません。今から何件かの物件を購入して行こうとお考えならば、なるべく小さい物件(価格的にも、広さ的にも)からスタートし、徐々に大きな物件へと購入を進めて行くのが理想的です。そうすることによって、自宅としてのローンの適用を受けられる可能性が大きいからです。


Q. どのようにしてエージェントさん探しをすれば良いですか?
たくさんのエージェントさんの中から、1人を選び出すことは大変な事です。ジャパンデスクでは、お客様に代わって、エージェントさんの得意とするエリアや分野、過去の業績等を把握していますので、お客様に合ったエージェントさんをご紹介することが出来ます。


Q. アメリカでは、なぜ不動産エージェントが必要なのですか?
A. 第一の目的はトラブルの解消です。従来のようにセラーさん専属のエージェントさん1人を利用して売買を行うと、どうしてもセラーさん寄りの契約内容となる為、バイヤーさんは提示された条件を呑むしか購入出来る方法がありませんでした。しかし、エージェントシステムが用いられるようになってからは、バイヤーさんの立場に立ち、トラブルを最小限に抑える為に専門的なアドバイスが受けられるようになりました。また、バイヤーさんが1人のエージェントを専属で雇う事により、信頼関係や責任感も発生する為、物件検索も個人で行うよりも効率が良く行う事に成功しています。最近は日本でもエージェントシステムを用いる所も見られるようになりましたが、米国では、エージェントに支払うコミッションは、セラーさんから支払われるケースが多く、バイヤーさんは無料でエージェントを雇う事が出来ます。


Q: 不動産購入は初めてで、何から始めて良いのか分からないのですが。
A: 誰でもみんな、始めての経験から始まります。1人で悩まないで、不動産エージェントさんと相談してみましょう。物件購入はまず、ローンの審査をして貰い、大体どのくらいの価格が購入可能なのかを知る事から始まります。それから、欲しい物件のエリアを決め、実際に物件を見に行く事になります。複雑な購入課程をスムーズに行う為には、信頼のおけるエージェントさん探しが一番のポイントとなります。ジャパンデスクでは、全米各都市における専属のエージェントさんをご紹介する事が出来ますので、一度のご連絡で、どの都市でも物件購入が出来る準備が出来るのが特徴です。